空飛ぶ猫はいる

ジャニオタ生活

また推しが増えました

タイトルが全て。


今年のえびコンで一番印象に残った曲は、Lily-Whiteだった。曲も去ることながら、何よりも突然降って湧いたようにステージに駆け上がる4人の存在に驚いた。え、誰、らぶ?いや、誰??

?マーク浮かべてる私に隣にいた横尾担が小声で、でもしっかり私の耳に届く声で囁いた。「ふぉ~ゆ~!!」へ~~初めて見たよふぉ~ゆ~。横浜初日だったので会場のどよめきが凄かった。しかもえびのバックというより9人でのフォーメーションで踊ってる感じ、2グループの相性の良さを感じ、あっという間に目を奪われた矢先、とっても私好みのダンスをするふぉ~ゆ~メンバーが目についた。え、あの子好き(軽率)……でも名前わかんない。何せふぉ~ゆ~知識がないので残念すぎる。全員の名前に「ゆう」がつくこと、4人の内の2人(耳が目立つ人と佐藤隆太ぽい人)の顔だけわかる、KinKiのバックにいるイメージ、のみ。少クラに出ないから名前すらわからんのです。終演後に調べてみたら、私の視線を奪ったのは辰巳雄大くんだとわかった。聞いたことある名前だと思ったら、どうやらKis-My-Ft2二階堂高嗣くんと仲が良い子として名前だけ認識していたようだ(過去のキスマイ会報にも写真で登場済み)。


そんな私は、ふぉ~ゆ~が舞台「GACHI」公演中だということを知った。え、ちょっと行ってみたい。そこで「GACHI」検索するじゃないですか。公式ページのポスター?を見たら辰巳くんカッコよすぎて…てか4人ともカッコいい。うずうずした気持ちを抱えながらも、正直なところ行かなくても別に平気という気持ちもありぐずぐずしていたら、ご縁に恵まれずチケットを手にすることができなかった。。あー、後悔。やはり行かずに後悔するより行って後悔する方が何百倍もいいなと実感した。

東京公演は終わってしまったものの、名古屋ってわりと近いし大阪だって別に行けない距離じゃないよな…昼公演だけ見て帰って来れば旦那に申告せずに行ける…とか思ってるのやばい。それに辰巳くんヤバみしかない気がする。私のジャニヲタ細胞が、ふぉ~ゆ~はやめとけ!危険な沼だ!とガンガン警告鳴らしてくる。一寸先は闇か、杞憂に終わるか、全く予想がつかない。


最近さらなる推しの増加は余りに節操がない気がするものの、好きなものは好きでいいじゃんと開き直ってます。ここ半年くらいかな、なんかキスマイに対する気持ちが落ち着いた。今でもキスマイ大好きだけど、何か総じて言うに、落ち着いた。自分から新しい情報を探しにいったり番組をリアタイしたりすることがかなり少なくなりました。Twitterで流れてくる情報を見てるからかろうじてついていけてる気がする。

ジャニーズのお花畑にぽーんと入った当初、蜜蜂となって辺り一面に咲き乱れる花の蜜を吸いまくって、ひたすら吸いまくって、たまに隣の花畑からとんでもなくいい香りがして寄ってみたり、また戻ってみたり、気がつけばキスマイの蜜はほとんど吸い切ってしまってお腹いっぱいなのかもしれない。キスブサ情報番組化や横尾さん騒動や現場不足や今年のドリボがない(根に持ちすぎ)やら、新しい花が咲いても、以前は全部吸いとりたいと思っていたのに今は少しでいいやとなり。ありがたいことにどんどん新しい花が咲き続けるのに、全ての蜜を貪欲に欲しなくなりました。

それとは反対にJr.現場で彼らの懸命さを目の当たりにして、正直良くも悪くもキスマイとの違いが私の中で顕著化したような気がする。今年はキスマイツアーに1公演のみ入ったが、それで満足している自分に驚いた。何なら半分トラジャ見てたけど現場はとても楽しかったのに、それで満足だった。もっと入りたい!自担に会いたい!って貪欲さが湧かなかった。去年とは大違いだ。かと言って降りるほどの情熱を誰かに抱き続けるわけでもなく、推しへの感情は一過性のものが多い。そう考えるとやっぱりお玉は特別な存在(何せジャニーズ界での初めてのオトコだし)、正直Jr.担になるのは勇気がいる。ままならぬ中途半端さを感じているものの、今は気持ちのままに好きなものを好きって言いたいのです。北斗くんも如恵留くんも阿部ちゃんも好きだー!!ただ推しの全てのお仕事を見届けるのは困難なので、目に付いた時に愛でるスタイル。何せちょろいんで簡単に魅力を見つけちゃうのが困る。

それでも、来月ドリボDVD見てまたユウタに心奪われたいなと思ってます。ドリボは特別なので。キスブサも10月からアダルト(公式表現)になるらしいので、それを見てまたLOVEキスマイYES!ってなれたらいいよなぁと感じてる2017年夏の終わりでした。