空飛ぶ猫はいる

@hkhkhkt_moon

2017年現場まとめと思い出

二人でいると時間はこんなに〜すごいスピードで駆けていくどうしてだろ〜Yearと、あっと言う間に今年も残すところわずかとなりました。現在、すっかりKis-My-Ft2を遠くから見守るSixTONES担と仕上がっております。



【2月】

A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント

間違いなく今年一番体力消耗した現場。トータル待ち時間約9時間立ちっぱなし。こちらも中々つらかったけど、朝から夜までずーっとオタ相手にハイタッチと声掛けし続けるA.B.C-Zに心の底からお疲れ様でした!!ありがとうーー!!!とお伝えしたかった。最後は隠しきれない疲労の色が見えてこっちもつらかったけど、間近で見るA.B.C-Zはとっっってもカッコ良かったです。そしてがっつりこっち見てくれるからテレる。イケメンがこっち見てありがとうって言ってくれるんだぜ。私の並んだ回はどちらもはっしーが特典を捌く職人と化していました。待ち時間にえびのMVをひったすら見たので、イベント後もしばらくの間えびの楽曲が頭を離れなかった。そして友達を友達に紹介できて良かった。このイベント当時橋本担と横尾担だった二人は、現在髙橋海人くんと戸塚祥太くんにそれぞれ担降りしました。

【4月】

☆ジャニーズJr.祭り(さいたまスーパーアリーナ

横浜アリーナに落選→追加公演の埼玉が当たり、遠路はるばるJr.見物へ。初アリーナだったけど見事に埋もれてメインステージは全くと言っていいほど見えないのひどい(その代わり外周は近い)。

如恵留くんのロイヤルさに目を奪われ、萩ちゃんの平和な笑顔にほっこりし、真田くんと真田担とのやりとり(うちわでの会話)を目の当たりにして驚き、前列の長妻担の規格外うちわに視界を遮られ続けてイライラし、外周をゆっくり歩いてきたジェシーと目が合ってつい会釈してしまい不思議な顔されたのが思い出。らぶとらのFantastic Ride良かったな〜!しかし北斗くんの記憶があまりない…。ストがオールバックだったのは記憶にあるのだが。

【7月】

☆デストラップ(東京芸術劇場

ストーリーの面白さとはっしーのかわゆさ、プラス良席というトリプルコンボでとっても楽しめた現場。ストーリーに引き込まれてドキドキしつつ、ヘルガさんとポーターさんの掛け合いめっちゃ笑ったww 観劇後の充実感半端なく、できたらもう一回見たかった舞台。はっしーの笑顔は世界を救う。

【8月】

A.B.C-Z Concert Tour2017(横浜アリーナ

予習不足だったけどやっぱり楽しいえびコン〜!バックのらぶもチラチラ楽しみ、リリホワで辰巳くんが目に留まる。ど平日だったからちょっと体力的に大変だった。

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEAM(横浜アリーナ

えびコンと同じ週に今度はキスマイ!今年初めて会う自担!同じ会場なのに数日前のえびコンとは現場の雰囲気もがらっと違う。

ステージを囲うぶっとい柱によって見えない場面多く残念。。かくれんぼとか正直?な企画もあったがラストのVRキスしちゃうぞが宇宙一かわいい7人だった。できれば来年はドームで火柱上げてドッカンドッカン火花バチバチ散らせて獣の毛皮引っ掛けてオラオラしてるキスマイが見たい。なんかもっと感想あった気がするけど記憶が薄れてて、やっぱり忘れない内にブログに残しておくべきだなと痛感してる。

【9月】

☆少年たちBorn Tomorrow(日生劇場

自分的ベストオブ2017がコレだし自分の2017は少年たちに捧げた。アドリブ過多な日も、シリアスな場面ではさっと劇場の雰囲気変わるしすのストの経験値の高さ見た。何度見てもうるうるしちゃうし、戦争のシーンは怖いけどずしんとした重み。北斗くんの体がどんどん仕上がっていって今日もキレてる…って目を細めちゃうし、大っきいワンコだったり事後だったりかわいかったりひれ伏すカッコよさだったり立派な太ももを思う存分拝見して色んな北斗くんに何度も恋した。

☆少年たちBorn Tomorrow(松竹座)

あれだけ日生に通ってもまだ見たかった。結局大阪に出向いたことで北斗のオンナを名乗る決意を固めた。会場の雰囲気も良くて松竹座担にもなる。いまだロスってる少年たちはまた改めて回顧したい案件。



今年は掛け持ちという選択をするに至り、オタ活の転機でもありました。贅沢は言わないので、来年も現場でお玉と北斗くんに会えますように。

今年もお世話になりました。また来年も引き続きよろしくお願い致します。

松村北斗くんを掛け持つことに決めました

 

先週、少年たちBorn Tomorrowが千秋楽を迎え、幕を下ろした。9月の東京公演からいつか来る千秋楽を遠くに眺めながら、自分が入らない日でもレポを漁って随分楽しませてもらったので、今はただたださみしい。

 

少年たち自体今年初めて見た私は初見ですっかりハマり、日生劇場に通った。今日も会える・・と甘く胸を痛めながら劇場へ向かい、今日もヤバかった(語彙)・・とさらなる胸の痛みを感じながら劇場を後にする幸せな日々だった。おかげでえらい早足で9月が過ぎ去った。

 

日生に出向く度にどんどん気持ちを募らせ、レポを読んではこじらせ、LIVEには行かなかったけれど、北斗くんに会いに大阪への遠征を決めた。行きの新幹線の車中で、遠征までするなんてもう推しのレベルじゃないよなぁとどこか他人事のように考えながら、窓から見える富士山を眺めて北斗くんも静岡時代に毎日見てたのかなと思うと胸がきゅんとした。

  

松竹座に着いてまず、その狭さに驚いた。日生も狭いと思ってたけど、そんなレベルではなかった。ますます胸が高鳴った。3階席は高かったけれど最前だったので大変見やすかった。

 

オープニングショーが始まり、私はステージに立つ北斗くんに向かって白く光らせたペンライトを振り、もう片方の手で手を振っていた。どうせ向こうからは見えないだろうと、ものすごく軽率にその動作をした。ふいに、北斗くんがこっちを見た瞬間、彼はこちらに向かって指を指して手を振った。

 

右隣は阿部担、左隣は樹担だった。もしかしたら私の後ろの席に北斗担の団体がいたのかもしれないが、間違いなく目は合ったので、まるっとファンサだったとしても私へのファンサも含むと認識した。オープニングショーはスタンディングだったが、そのまま着席しようかと思った。だって足がガクガクする。私はファンサをもらってもキャーーと叫べないオタクなので、静かに泣いた。我ながらその重さに引きながら。

 

お手ふりする北斗くんは笑顔ではなかった。面倒くさそうな、無表情にも近い顔で白いペンライトを見つけてはお手ふりしていた。たまに、よく見る左の口角だけを上げて、はいはいわかってますよ、見えてますよと言わんばかりに手を振っている。最高だった。隣の阿部担に向かって阿部ちゃんが思いっきり笑顔で手を振っていた。ファンサとは本来こういうものであると思うけれど、それでも私は、劇場中を見渡して細かく丁寧に白いペンライト目がけてファンサする北斗くんが本当に好きだと思った。

 

 その日松竹座を出てホテルに向かう道中のことを全く覚えていない。記憶があるのは、ホテルに入る前に寄ったコンビニでビールを買った時。チャージ金額が足りなくて店員さんに金額が不足してますと言われハッと我に返り、しまった、ハイボールも買えば良かったと後悔したのを覚えている。

 

友達にはとっくに掛け持ちだと思われていたけれど、ここ数か月は北斗くんのことを考えながら自担への後ろめたさを感じて自分の気持ちをはぐらかしていたりしたが、少しすっきりした。すぱっと担降り宣言できればもっとすっきりするんだろうが、玉森くんを嫌いになる要素がないのでそれは無理だった。そんなわけで掛け持ちとはいえ、ここに北斗のオンナがまた一人誕生しました。

 

また推しが増えました

タイトルが全て。


今年のえびコンで一番印象に残った曲は、Lily-Whiteだった。曲も去ることながら、何よりも突然降って湧いたようにステージに駆け上がる4人の存在に驚いた。え、誰、らぶ?いや、誰??

?マーク浮かべてる私に隣にいた横尾担が小声で、でもしっかり私の耳に届く声で囁いた。「ふぉ~ゆ~!!」へ~~初めて見たよふぉ~ゆ~。横浜初日だったので会場のどよめきが凄かった。しかもえびのバックというより9人でのフォーメーションで踊ってる感じ、2グループの相性の良さを感じ、あっという間に目を奪われた矢先、とっても私好みのダンスをするふぉ~ゆ~メンバーが目についた。え、あの子好き(軽率)……でも名前わかんない。何せふぉ~ゆ~知識がないので残念すぎる。全員の名前に「ゆう」がつくこと、4人の内の2人(耳が目立つ人と佐藤隆太ぽい人)の顔だけわかる、KinKiのバックにいるイメージ、のみ。少クラに出ないから名前すらわからんのです。終演後に調べてみたら、私の視線を奪ったのは辰巳雄大くんだとわかった。聞いたことある名前だと思ったら、どうやらKis-My-Ft2二階堂高嗣くんと仲が良い子として名前だけ認識していたようだ(過去のキスマイ会報にも写真で登場済み)。


そんな私は、ふぉ~ゆ~が舞台「GACHI」公演中だということを知った。え、ちょっと行ってみたい。そこで「GACHI」検索するじゃないですか。公式ページのポスター?を見たら辰巳くんカッコよすぎて…てか4人ともカッコいい。うずうずした気持ちを抱えながらも、正直なところ行かなくても別に平気という気持ちもありぐずぐずしていたら、ご縁に恵まれずチケットを手にすることができなかった。。あー、後悔。やはり行かずに後悔するより行って後悔する方が何百倍もいいなと実感した。

東京公演は終わってしまったものの、名古屋ってわりと近いし大阪だって別に行けない距離じゃないよな…昼公演だけ見て帰って来れば旦那に申告せずに行ける…とか思ってるのやばい。それに辰巳くんヤバみしかない気がする。私のジャニヲタ細胞が、ふぉ~ゆ~はやめとけ!危険な沼だ!とガンガン警告鳴らしてくる。一寸先は闇か、杞憂に終わるか、全く予想がつかない。


最近さらなる推しの増加は余りに節操がない気がするものの、好きなものは好きでいいじゃんと開き直ってます。ここ半年くらいかな、なんかキスマイに対する気持ちが落ち着いた。今でもキスマイ大好きだけど、何か総じて言うに、落ち着いた。自分から新しい情報を探しにいったり番組をリアタイしたりすることがかなり少なくなりました。Twitterで流れてくる情報を見てるからかろうじてついていけてる気がする。

ジャニーズのお花畑にぽーんと入った当初、蜜蜂となって辺り一面に咲き乱れる花の蜜を吸いまくって、ひたすら吸いまくって、たまに隣の花畑からとんでもなくいい香りがして寄ってみたり、また戻ってみたり、気がつけばキスマイの蜜はほとんど吸い切ってしまってお腹いっぱいなのかもしれない。キスブサ情報番組化や横尾さん騒動や現場不足や今年のドリボがない(根に持ちすぎ)やら、新しい花が咲いても、以前は全部吸いとりたいと思っていたのに今は少しでいいやとなり。ありがたいことにどんどん新しい花が咲き続けるのに、全ての蜜を貪欲に欲しなくなりました。

それとは反対にJr.現場で彼らの懸命さを目の当たりにして、正直良くも悪くもキスマイとの違いが私の中で顕著化したような気がする。今年はキスマイツアーに1公演のみ入ったが、それで満足している自分に驚いた。何なら半分トラジャ見てたけど現場はとても楽しかったのに、それで満足だった。もっと入りたい!自担に会いたい!って貪欲さが湧かなかった。去年とは大違いだ。かと言って降りるほどの情熱を誰かに抱き続けるわけでもなく、推しへの感情は一過性のものが多い。そう考えるとやっぱりお玉は特別な存在(何せジャニーズ界での初めてのオトコだし)、正直Jr.担になるのは勇気がいる。ままならぬ中途半端さを感じているものの、今は気持ちのままに好きなものを好きって言いたいのです。北斗くんも如恵留くんも阿部ちゃんも好きだー!!ただ推しの全てのお仕事を見届けるのは困難なので、目に付いた時に愛でるスタイル。何せちょろいんで簡単に魅力を見つけちゃうのが困る。

それでも、来月ドリボDVD見てまたユウタに心奪われたいなと思ってます。ドリボは特別なので。キスブサも10月からアダルト(公式表現)になるらしいので、それを見てまたLOVEキスマイYES!ってなれたらいいよなぁと感じてる2017年夏の終わりでした。

最近の徒然

今年ももう8月ですね。年々時の流れの速さに驚きます。そしてふと、今年まだA.B.C-ZとJr.現場しか行ってないという事実に気づきました。自担現場がご無沙汰すぎる。本命どこ行った?感拭えません。来週ようやく自担に会えます。今年はドリボないっていうし(根に持ってる)9月はまたJr.現場あるし、10月はえび座あるし。もちろん行きたくて行く自担以外の現場ですが、やっぱり現場で自担に何度でも恋したいよなぁと思う今日この頃です。

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先日、友達とデストラップを観劇してきました。これがとっても面白くて。外部舞台ってあまり観劇経験がないんですが、これはちょっともう何回か観たいかもと思うほど良かったです。はっしーめちゃんこかわいい。はっしーって絶対現場で見た方がカッコいいと思う。爆イケでした。正直はっしーの演技に大した期待を持って望まなかったからでしょうか(申し訳ない)、褒め過ぎってくらいはっしー良かったんですよね。ちょっとキレたヤバいヤツの役が本当にハマる。髪を振り乱して苦しんだりする時にその前髪の隙間から見える目が本当にギラっと光ってイッちゃってて怖いのなんの。断末魔の叫びも目をひん剥いて苦む形相…あの場面で終わってたらトラウマになるかも。休憩時間もあちこちで「怖い」って声が聞こえてきてました。苦しさ、もどかしさ、危なさ、女々しさを演じるさせるならはっしーいいですよね。あぁクリフォードにもっかい会いたい。そしてカンパニーの人間関係ってそのまま役に表れる気がして、すごくかわいがってもらってるんだなと思える空気が、より一層観劇後の充実感につながりました。ふとした時にいたずらっぽく笑う表情とか、いいわ~かわいいわ~って微笑ましく観劇できる幸せ。ストーリーもわかりやすく、笑えるところで素直にあはは、ふふふと笑えて、驚くところではビクっとするくらい驚いて、とても新鮮な体験でした。本当は別現場があった日の夜公演(前楽)を観劇しようと企てていたんですが、身内に不幸があり叶わぬこととなりました。本当に舞台って一期一会ですよね。もう一度見たかったなぁ。はっしーのみならず、4人の役者さんの好感度も上がった舞台でした。来年もやってくれない?

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ところで、最近SixTONES松村北斗くんに拗らせております。前々から、好きなタイプだから深追いしたら危険とは思ってたんですが、少クラをリピしたことによってか夢に出てきて。夢に出てきたらヤバいっていうのは理解してたんですけど、とにかくその夢がしんどかったんです。(夢の中で)目覚めたら隣に北斗くんが寝そべってこちらを見ていて、「ごめん、疲れちゃった?」と私のおでこに汗で張り付いた前髪を、指でとかしながら言うわけです。くっそ優しい眼差しで。そうです、事後です(神様ありがとう)。その翌日、観光名所の史跡を興味深そうに眺める北斗くんを遠目から見て、もう(旦那の待つ家に)帰りたくないなぁ…と思ったところで目が覚めました。てっきり自分が若返ってる設定かと思ったら、不倫旅行だったようです。鼻血。

軽率にこんな夢を見てしまった自分がしんどいです。その日から、とにかく北斗くんの全てが刺さるようになり、自担ほったらかしでHDDに残る北斗くんをリピしてるわけです。最近キスマイに沸けなくて(箱推しができなくなってきた…)くすぶっていた心にあんな18禁の塩を塗り込んで拗らせているのです。しんど。

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そんな中、2016年のDREAM BOYSがついに映像化という嬉しいニュースが舞い込んできました。去年、初めて見たドリボ(2014年)のお玉より数段成長した姿を見られて本当に感動したので、ただただ嬉しいです。来年のドリボのために働こうと決めてこの1年頑張ってきたんですけどね。今まで映像化要望も何回か出したけど、今度はBlu-rayでノーカット、サントラの要望も引き続きコンスタントに出していきたいと思います。大事なオタ活です。

以上、最近の徒然でした。

ジャニーズJr. 祭りに向けて推しを確認しておきたい

胸焼けがして眠れない夜ですこんばんはというかおはようございます。すっかり目が冴えてしまったのでブログでも書こうかな。


今週末は埼玉スーパーアリーナで行われるジャニーズJr.祭り追加公演に入る予定なのです。元々3月の横浜公演に申し込んだところ落選し、どうせ当たらないだろうけど暇だし…と思って追加公演に申し込んだらどうやら当選祭りだったようですね。残念ながらSnow Manは出演しないので阿部ちゃんを見ることは叶わないのだけど、実はチェックしたい子たちが何人かいるので確認しておきたい。私目が2つしかないけど足りるかな。



Love-tune 長妻怜央くん

去年のえびコン、ドリボで私の視線を奪った張本人。何と言ってもドリボショータイムのAAOが忘れられない…。驚くほどの小顔に長身というスタイルの完璧さ、そして端正なお顔立ち。これが茨城の奇跡か…!なのにとんでもない視線泥棒!!長い手足を存分に持て余すダンスは、ユウタしか見えていなかった私の視線の軌道を外しました。なんかチラチラ視界に入ってくる、視覚的にうるさい子がいるなとチラ見したら、まぁなんか笑っちゃったのです。お玉への尊敬と憧れを200%体現する姿に心揺さぶられてる玉森担が周りに何人かいました。同担さんだしね。



Love-tune 阿部顕嵐くん

長妻くんに同じく、去年のドリボで美しいお顔を拝見しました。やさぐれた役柄にあの美しいお顔。土下座するユウタに「なーにやっちゃってんの?」って薄ら笑いでセリフ吐く顕嵐ちゃんほんと憎たらしさハマりすぎ。あといつの少クラだったか、らぶがFIRE BEAT歌ってた時の、これから天下取る物語始まるみたいなギラつき感纏いつつ歌う顕嵐ちゃんが印象に残ってる。今金髪?なのかな?トンボ仕様な彼をちょっと見たい。



Love-tuneTravis Japan 森田美勇人くん

まず長身とスタイルの良さ。らぶの美勇人くんも好きだけど、えび座を見たからかトラジャでデジボの美勇人くんのダンスが圧倒的にカッコよくて好きです。そしてらぶとトラジャでFantastic Rideとはもう感激。この一曲のために入ってもいい。



SixTONES 松村北斗くん

好き。あの体のバランス好き。ここまでで好み丸わかりだけど長身の人好き。インテリぽいのも好き。ミステリアスさが好き。ソファに腰掛けて本を読むほっくんの隣(床)に座って彼に寄りかかりながら私も本読みたい妄想できるくらい、なんか好き。初めて会うのでちょっと緊張してる←



○Prince 岸優太くん

キンプリに残念ながら推しがいないなーと思ってたら、少クラでプリプリ歌う岸くんが何となく気になったので、実際に見てみたくなった。



○谷村龍一くん

とにかく視線泥棒と聞いているので、自分の目で確かめたい。なんか嫌なこととか忘れられそう。と思ってたら谷村くんは滝沢歌舞伎のために出演しないんですね残念です。



こんな感じなんですけど、1回の公演でちゃんと全員チェックできるかな。太鼓ペンラはもちろん、今回はグッズはやめておこうと思っているが、毎度のことだが会場に着くと何か欲しくなっちゃいそう。もしかしたら去年のえびコンの時の横尾担のように、公演中に撃ち抜かれて公演後にグッズ売り場に直行するハメになるやもしれん。もしそうなったらそれはそれでいいような気もしている。


私信:横尾担は既に浮所くんの写真を買うことを決めています。

続・ダンナのジャニーズ知識の話

日々ブログを書きたい欲はあるのに書くネタがない・・と思っていたら、はてなから「1年前の記事を振り返りませんか?」と言われたので早速振り返ってみようと思います。

 

lemoneybook.hatenablog.com

 

相変わらず、 日々ジャニーズを浸透させていってます。大して文句言ってこないので、それだけは本当にありがたいです。たまに「またジャニーズか」って顔されるけど全然気にしない。

 

キスマイに関しては、ほぼメンバーの顔と名前を覚えた様子。ほぼというのは、ニカ千の区別がどうしてもつかないみたいで。何で?全然違くない??と思うのだが、同じくニカ千区別つかない!って言ってる方を何人かお見かけしたので似てるのかしら。

 

えびもほぼ覚えたみたい。たまに河合くんのことをとっつーと言ったりするけれど、とっつーを見るとこっちがとっつーだったと思い出すようです。五関様、塚ちゃん、はっしーは完璧。

 

ジャニヲタになった当初は家庭内でも隠密活動してたので、録画やDVD視聴もダンナが留守の時だけ見たり、車に乗ってもジャニーズは流さずにいたけれど、もはやほぼすべてをさらけ出しているので、キスマイとえびの楽曲も相当覚えている。去年のキスマイとえびのアルバムは全曲完璧にインプットされていて、一瞬でも流れればそのまま歌ってくれる。特にキスマイのI Scream Night、えびのFantastic Rideは特にノリノリ(死語)で歌う。平和だなと思う。

 

しかしコンサートDVDを一緒に見ていると、やっぱりジャニーズ的な煽りには苦手意識があるようで、例えばそれは北山さんの「裸にしてやるよー!!」だったり、カメラ目線の「愛してる」や胸キュンセリフには拒否反応示してくる。同性として普通の反応だと思うのでそこは仕方ない。一緒にキャーーー!!って言われても微妙なんでそこは良し。

 

去年からの進化と言えば、少しずつJr.を覚えだしたところでしょうか。去年のキスマイツアーのバックにはSnow Manがついていたので、DVDを見てそのパフォーマンスに目を奪われた様子。ZIG ZAG LOVEのZポーズも習得。先日SASUKEに岩本くんが出演していたが、「この人すのーまんじゃない?」って聞いてきたので成果出てる。あとえびのコンサートDVD見ていて河合くんのソロ曲の時に、「河合くんより取り巻きJr.にカッコいい子がいる」って言うから誰かと思ったら、顕嵐ちゃんでした。納得(おい)。もう少クラも解禁したので、そろそろ中毒曲を覚えてくんないかなと思ってる。ハイハイとか、プリプリとか、この星とか。

 

 

そんなダンナは釣りが趣味で、特別に用事がない限り毎週土日は早朝に釣りに出かける。午前3時頃に家を出てお昼前頃帰宅する生活をしている。家にいる時は大体釣りのことしか考えてない気がする。テレビを見ながら釣り具を並べて、いじって、加工とかして過ごしてる。どうしてそんなに釣りが好きなのか?と問うたところ、釣りをしている間は、魚を釣ることしか考えていないから最高のリラックスタイムなのだ。仕事のストレスとか全部忘れて「釣ること」に没頭できるから。と目を輝かせて答えてくれた。

 

・・・わかる!!!それ私にとってのジャニーズ!!!

 

(ちなみに、家庭のストレスも忘れられるってことね?と聞きたかったけどそこはスルーした。)

 

いやまさにそれよね。現実を忘れて没頭できる趣味必要よね。「毎日キスマイ見てて飽きないの?」と聞かれたので、「じゃあ毎日釣り具見てて飽きないの?」と聞いたら、「なるほど、俺にとっての釣りがジャニーズなのね。」と言わせたので、彼が釣りに興味がなくなるまで私ものびのびとヲタ活できるはずだ。なので、「釣りばかり行ってないで家事手伝ってよ!」と文句を言うのも程々にしておかないとなと思う今日この頃である。

 

 

過去の自分に言ってやりたい

玉担である。自分、玉担である。


その日私は横尾担と、Kis-My-Ft2の2015年ツアーKIS-MY-WORLDのコンサートDVDを見た鑑賞会の帰りで、あるユニットによって点火された胸を焼き尽くすかの如く燃え広がるFIRE、つまり藤北によって灯され燃え盛る炎を胸に抱えて家路についていた。猛烈な火の勢いに焼かれて、多分家に着く前に30回くらい生まれ変わってる。それでもまだ轟々と燃え盛る炎。熱冷めない。もう細胞が絶望的に悲鳴あげてる。何でこんなことになっちゃったんだろう。


今日横尾担とジャニショで担当写真を手に入れてきた。でも、でもね、もう一枚だけ欲しいっつーか拝みたい写真があって、まぁそれ担当じゃないんだけども。まぁそれがあの滝沢歌舞伎シンガポールのバスローブ北山さんなんだけど。あれだけは何かどうしてもどうしても実物を確認したくて。基本的に担当以外の写真は買わないようにしてるから、実物見てそれでも欲しかったら買おかな~くらいの気持ちで行ったんだけどね。


で、あれキスマイコーナーにないのね!知らんかったけど! キスマイのとこ何度見てもないから店内中探して、何なら歌舞伎だからタキツバ?と思ってタキツバコーナーも探してなくて、やっと「ジャニーズ」コーナーで見つけた時はコレコレコレだよ!!やっと会えたぁぁ!!!みたいな気持ち生まれて。そのやっと見つけたという気持ちに背中を押されてもちろん買った。あたし、玉担。


そうなの私玉担なの。でも今北山さんに自分史上最高のデレ期到来してる。自分玉担なんだなと自覚してから約2年経った昨日、私玉担だよね?…うんうん間違いない玉可愛いしかっこイイ!と何度も自問自答を繰り返している自分に気づいた。

違うんだ。玉には押されないツボを豪速直球で押してくるのが北山さんなんだよーーー。もしやこれがリア恋枠?


帰り道、私の胸の中は困惑の嵐で、玉への気持ちと新鮮にそして大胆に湧き上がった北山さんへの気持ちが大荒れでもう暴風雨の中雷がバンバン落ちるみたいな精神状態で、どうしたらいいのかと考え続けて脳が糖を消化してるのがリアルに感じるくらいで疲労度半端なくて


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と、ここで力尽きたようだが、ここまでが約一年前に書きかけてた記事だった。それまでずっと玉しか目に入らなかったのに、突然現れた北山さんに激しく動揺しているのがわかる。落ち着け私。この後さらに北山さんの魅力を拾い集めることになるのだから。チャラさに加えて色気も放出しだす彼で妄想しだす日々がやってくるのですよ。これがリア恋枠ってヤツみたい。この日の火種はまだ消えずに私の中にある。


最近リア恋枠について友達と話してたので、そして下書きを整理してたらこの記事を見つけて何となく晒したくなりました。そしてしれっとブログタイトルも変えてみました。